成果物を他のフォーマットでエクスポートします
手順
成果物をエクスポートする
- 特定の成果物をエクスポートする場合は、次のいずれかの方法でエクスポートする成果物を決定します。
- エクスポートする成果物を選択します。
- フィルタを適用して、エクスポートする成果物を指定します。複数のフィルタを適用できます。
- In the ribbon bar, click Report/Export
. - [成果物と出力] 設定の [成果物] の所で、エクスポートする成果物を選択します。
- すべての成果物をエクスポートするには、[すべて] ボタンをクリックします。
- フィルタ結果にある成果物のみをエクスポートする場合は、[フィルタ済み] オプション ボタンをクリックします。
- 選択している成果物のみをエクスポートする場合は、[選択済み] オプション ボタンをクリックします。
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出力形式を選択し、[次へ] をクリックします。
ヒント:同時にさまざまなフォーマットでエクスポートできます。
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出力オプションを選択してレポートをカスタマイズし、[次へ] をクリックします。
These options are different for different output formats. See エクスポートフォーマット for more information.
- Enter Location data. See 場所のオプション for details.
- Select the Archive file options. See アーカイブ ファイルのオプション for details.
- Make selections in the Other options. See その他のオプション for details.
-
[エクスポート] をクリックします。
例: メッセージを含む、デバイスに関する全般情報を HTML 出力にエクスポートするには、[全般情報] と [メッセージ] を選択する必要があります。[レポート/エクスポート] 設定を開き、HTML 出力オプションを選択します。手順に従って、選択したフィルタで絞り込まれた特定の成果物を含む HTML レポートを作成します。
ヒント:XAMN オプションにはフォルダ構造設定が含まれています。[フラット フォルダ構造] を選択すると、エクスポートされるファイルはサブフォルダ構造ではなくフラット フォルダ構造になります。
場所のオプション
- [場所] セクションの [名前] に、エクスポートの名前を入力します。この名前のフォルダが作成されます。
- Select where to store the export folder.
To select a specific folder, select Choose folder and then click Browse.... Previously selected folders are available by clicking the expand symbol
.
To store the export folder as a sub-folder of your current case folder, select Current folder. - [アーカイブ ファイル (.zip)] で、結果を圧縮アーカイブ ファイル (.zip) にエクスポートすることを選択できます。
圧縮アーカイブをパスワードで保護するように選択することもできます。その場合は、テキスト ボックスにパスワードを入力します。 - [エクスポート] をクリックします。
メモ:エクスポートに、成果物メタデータだけではなく取得したファイルを含めるには、エクスポート形式「ファイル」も選択する必要があります。
アーカイブ ファイルのオプション
圧縮したアーカイブ ファイル (.zip) に結果を入れる際のオプション
- エクスポートしたファイルを zip 圧縮しない場合は、[いいえ] を選択します。
- 選択したエクスポート形式ごとに個別の .zip ファイルを作成するには、[エクスポート タイプごと] を選択します。
- エクスポートされたすべてのファイルを含む 1 つの .zip ファイルを作成するには、[すべて] を選択します。
メモ:There are differences in how timestamps are set on exported files depending on the option you select. See タイムスタンプの解釈 to learn more.
アーカイブ ファイルをパスワードで保護する
- [パスワードでドキュメントを保護] チェック ボックスを選択します。
- テキスト ボックスに、パスワードを入力します。
メモ:タイムスタンプ調整が有効化されている場合(現地時間で表示が選択されている場合)、Extended XMLファイルを除くすべてのレポートおよびエクスポートされたファイルには、選択されたタイムゾーンに合わせて調整されたタイムスタンプが含まれます。Extended XMLファイルには、UTCタイムスタンプと調整済みタイムスタンプの両方が含まれます。
その他のオプション
[その他のオプション] で、エクスポートされた成果物を開く方法を管理できます。次のオプションのうち 1 つまたは複数を選択できます。
- エクスポートが完了した後に、エクスポートされたすべてのファイルを自動的に開くには、[エクスポート後にファイルを開く] を選択します。
- エクスポートが完了した後に、エクスポート フォルダを自動的に開くには、[エクスポート後にフォルダを開く] を選択します。
- エクスポートが完了した後に、エクスポートのログ ファイルを自動的に開くには、[エクスポート後にログ ファイルを開く] を選択します。
メモ:[ファイル] チェック ボックスを選択した場合、エクスポートには取得したデータ ファイルが含まれます。同時に多数の異なる形式でエクスポートする場合、取得データ ファイルは 1 つのフォルダにのみエクスポートされます。